ひふみ新世紀―神も人も禊ぞ(日月神示)

 まず最初にどの本から紹介しようか迷ったんですが、自分に一番影響を与えた本としてこの本を紹介します。
 「ひふみ神示」は「日月神示」とも呼ばれますが、これは日本に降ろされた天啓であり、「聖書」と肩を並べるほどの神典と言えます。

 日月神示には、宇宙の真理から、人間の生き方、神とは何か、愛とは何か、霊界はどのような世界か、この先世界はどうなるかという予言などが、ときに抽象的に、ときに具体的に、親が子に諭すような言葉で書かれています。

 今の日本人は、こういった宗教的なものに拒絶反応を示す人も少なくありませんが、日月神示は本当の意味で宗教的ではありますが、宗教とは違います。
 むしろ、どこの宗教にも属さない人が、本当の意味での信仰を持って生きるためのバイブルとなり得るもので、既成の宗教とは別次元のものだと言えます。

 既成宗教の中で、違和感を覚え、迷っているような人には、是非この本を読むことをお勧めします。
 ここでは日月神示のダイジェスト版である、「ひふみ新世紀―神も人も禊ぞ (TEN BOOKS)」を紹介しますが、この手の本を初めて読まれる方は、中矢伸一氏が数多く出されている、日月神示の原文と解説等が入った「日月神示シリーズ」をお勧めします。

 個人的には、食に関することが詳しく書かれた、「日月神示 神一厘のシナリオ(1992/5)」がお勧めですが、これも少し古い本なので、Amazonでも中古しか手に入らないようです。

ひふみ新世紀―神も人も禊ぞ (TEN BOOKS)

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