バシャール・ペーパーバック

チャネリング本の中でも、「バシャール」はけっこう有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。
「バシャール」とは、オリオン座近くの惑星エササニに住んでいる、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在です。

この「バシャール・ペーパーバック」シリーズ(1~8巻)は、1987年5月に、チャネラーであるダリル・アンカが日本で行った公開チャネリングのすべてを収録したものです。

本の内容は、バシャールと公開チャネルに参加した聴衆の方々との対話形式になっているので、あまりこの手の本を読まれたことがない方でも入っていきやすいと思います。
私も、チャネリング本を読むようになったのは、バシャールが最初でした。

バシャールは、現実が意識したことによって創られていくこと、現実が無数に存在していること、そして自分がどの現実に身を置くのかは自分が無意識に選択しているのだということを語っています。
また、とにかくワクワクすることをやりなさいと言います。

自分が本当にやりたいことは何か? それはワクワクするか、しないかでわかるということです。
ワクワクすることをやっていくことで、人生が豊になっていく。バシャールはそう言います。

聴衆の方々から人生相談のような質問を投げかけられ、質問した人があっけにとられるような回答をユーモアを交えて次々に返していくバシャールの語り口が面白くもあり、考えさせられることも多いです。

ソフトカバーで文庫本のようなスリムなサイズですし、拾い読みしても楽しめるような内容なので、鞄に入れておくと通勤のときやちょっと時間の空いたときなどに退屈しないと思います。

バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)

著者:バシャール、ダリル・アンカ
翻訳:関野 直行
発売日:2002/11/1

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