プレアデス銀河の夜明け

この本はチャネラーであるバーバラ・ハンド・クロウがプレアデス人のサティアから受け取ったメッセージの内容となっています。
プレアデスやフォトン・ベルト、人類を支配してきた「アヌンナキ」という存在について語られていますが、この本の中で最も印象に残っているのは、サティアからインタビューを受けた存在たちの語りです。

エノク、アヌビス、イザヤ、月、王トカゲ、博士トカゲといった存在たちが語っているのですが、なんと、アヌンナキの王である「アヌ」が語っているのです!
アヌは、地球に初めてやってきたこと、人類を支配し、人類に対してアヌンナキがしてきたこと、その思いなどを語っています。

また、その名を知らぬ人はいないほど有名なあの「ルシファー」による語りも掲載されています。
ルシファーがどのような存在であるのか、六次元の存在であること、ルシファーもまたアヌンナキに支配されたこと、人類に対してのメッセージなどが語られています。

私は、アヌやルシファーの語りの部分を何度も読み返してしまいます。

ちなみに、ルシファーが語っているのはこの本だけではなく、「アルクトウゥルス・プローブ」という本でも語っています。
こちらの本はかなりレアなので、入手は難しいかもしれませんが……。

プレアデス銀河の夜明け

著者:バーバラ・ハンド・クロウ
訳者:高橋 裕子
発売日:2004/9/10

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