地震学のウソ―地震学会への提言

地震は地殻に蓄積された歪みによって引き起こされるとする、「プレートテクトニクス」が地震学の常識となっていますが、この本ではその矛盾点を理詰めで突き崩していきます。
では、地震の原因は何かと言うと、沈み込んだ地殻に含まれる鉄やアルミニウム等の金属が水と反応し、原子状の水素が発生し、溜まった水素が核融合爆発することによって地震が発生する、というのが著者の仮説です。

残念ながら、著者の山本寛さんは既に亡くなっています。
ただ、その死には不審なところがあり、この本に書かれている内容が、誰かにとって都合の悪いことだったためでは? という疑念を抱かずにはいられません。

amazonのレビューについても、著者の他の本に比べ、この本だけ評価がやけに低いのも不自然な気がします。
そんなところからも、この本に書かれていることが「不都合な真実」なのではないかと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

地震学のウソ―地震学会への提言

著者:山本 寛
発売日:2009/5

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