神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ

あなたがたったいま生きている最大の幻想の一つが、あなたが「ワンネス」の一部であるというものです。
あなたは魂の旅のある時点で「ワンネス」に帰ると信じています。
いいえ、残念ですがあなたが「故郷」に帰ることは、決してありません。

「故郷」はもうありません。「ワンネス」はもう、ありません。
あなたが「ワンネス」から誕生し、主権性の可能性を与えられ、自分の力で完全な「創造者」になる可能性という贈り物を与えられたのです。
(本文より)

この本は、この手の本を何冊か読み、ある程度スピリチュアルな知識を持った人の常識を裏切るかもしれません。良い意味で。
著者を通じて伝えられたアダマス・セント・ジャーメインのメッセージは、その他のチャネリングに伝えられたメッセージとも一線を画していると、個人的には感じました。

ユーモラスな表現で、ときには挑発的にも感じるような表現で伝えられるメッセージは、読み手によって受ける印象は大きく異なるかもしれません。読み手を選ぶといいますか……。
もし、あなたがこの本を手に取って読むことがあれば、それには大きな意味があり、必然性があると言えるでしょう。

「創造のすべてにおいては、すべて良し。」

この本で語られている言葉の中で、一番印象的で一番好きな言葉です。

神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ

著者:ジェフリー・ホップ、リンダ・ホップ
翻訳:林 眞弓
発売日:2015/3/14

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