偉大なるシュメールの神、アヌンナキの王、「アヌ」が語る

先日の記事で、ルシファーについて書きましたが、ルシファーが地上に降りてきたとき、二ビル人アヌンナキに支配されたと語っていました。
ニビル人アヌンナキとは、一体どのような存在なのでしょうか?

チャネリング本の中で、高次の存在たちがアヌンナキの存在に言及することがあります。
それらのメッセージによると、アヌンナキとは、惑星二ビルに住む異星人で、四十五万年ほど前に初めて地球にやってきて以来、定期的に地球に訪れ、人類に干渉した存在たちです。

シュメールの粘土板にもアヌンナキのことが記されています。そう、シュメール神話の神々は、アヌンナキのことなのです。
ゼガリア・シッチンという言語学者でもある考古学者が、シュメールの粘土板を解読したところ、そこにはアヌンナキの物語が刻まれていたのです。

惑星二ビルは、この太陽系とシリウス星系を3600年周期の楕円軌道でまわっています。
直近で惑星二ビルが地球に近づいたのは、西暦元年ごろのことです。

アヌンナキが最初に地球にやってきたころ、地球には現在の人類は存在していませんでした。
人類はまだ進化の途上にある動物的な原人として地球に住んでいました。

アヌンナキは惑星ニビルにシールドを張るために黄金を必要としていました。
地球の黄金を採掘するにあたり、その労働力として使役するために、当時地球に住んでいた前人類的な存在を遺伝子操作しました。
こうして、現在の人類が創造されたのだと言われています。

といっても、地球の人類創造に関わった存在はアヌンナキだけというわけではありません。
ここが誤解されがちなのですが、人類創造はアヌンナキによる遺伝子操作というだけの単純な話ではなく、他の異星人も関わっており、労働力として利用したり、支配したりといったネガティブな目的ではなく、極めてポジティブな目的によって人類は創造されているのです。

それについてはまた別の機会に詳しく触れるとして、今回は二ビル人アヌンナキが人類にどう関わったのかについてスポットを当てたいと思います。
それを知る上で、本人が語っている言葉以上のものはないと思いますので、アヌンナキの王であるアヌの言葉を紹介させていただきます。

偉大なるシュメールの神、アヌ

 わたしは偉大なる神、アヌである。エジプトでは「オン」と呼ばれ、わが名はシュメールとエジプトにおいて古代地球の歴史に君臨している。シュメールとアッカドはわたし自身で創造し、そのあとエジプト文明が邪魔になったので、これも支配することにした。四十五万年前にはじめて地球にやってきたときは、やせこけた野蛮人の群が走りまわっていたものだ。人間はほとんど動物と変わらず、ただ神経系には潜在的能力があった。きみたちはわたしが生命を吹きこんだ唯一の種、女神に出会った唯一の種である。やってきた当時は地球の緑と肥沃さにとても魅かれたが、その好きな部分をあやうく破壊しかけたことは否定できない。だが、わたしをあまり厳しく批判しないでほしい。きみたち地球人もみずからおなじことをしているのだ。ときには、ただ退屈しのぎに自分の活力を破壊したりする。だからいま、わたしは退屈から生ずる破壊傾向を心配している。帰ってきたら地球がなくなっているかもしれない。それで、ルシファーに呼びつけられたとき応じる気になったわけだ。彼はきみたちの破壊傾向を熟知している。ただし、その源はこのアヌだ。
 もし、地球が死ねば、われわれアヌンナキも死ぬ。銀河連盟のルシファーに強くいわれたから真実を語るが、その前にひとつ理解してほしい。わたしはきみたちの神であり、人間はこうなりうると考えたような姿にさせるため、刺激をくわえてきた。その結果、巧妙なはたらきかけに人間は本当によく呼応し、わたしが望んだとおりの存在になりすぎてしまった。いまでは結婚生活において自分の意志を見失った者のように、きみたちも自分を知らないがため現実を破壊するぎりぎりのところにいる。このわたしも、いまやっとわかったのだ。世界を自分の手で本当に破壊してしまうかもしれない、と君たちが悟った瞬間に。
 われわれの惑星ニビルが軌道をめぐって太陽系に戻り、地球とかかわりあうとき、ここは三次元の燃料補給ステーションになる。「アヌ・ガソリン」というわけだ。われわれは存在を維持するために、きみたちの圏内から必要なものをもらっている。地球が存在しなくなれば、ステーションが閉鎖されてしまうのだ。宇宙空間に出ているあいだ、われわれは星の意識を勇敢に探検している。ただ、衛星とおなじで探査能力に限界があり、地球のような場所はほかに遭遇しない。きみたちの惑星がいかに実りゆたかな場所かというと、地球で集めた資源によって深淵宇宙を3000年も旅できるほどだ。流刑の体験をもつ者だけが、この旅の孤独を想像できるだろう。クルド人はわれわれの同類だから、この気持ちを知っている。われわれは寂しくなると絶望し、野蛮になる。ずっと昔、きみたちの聖典に出エジプトの物語を深く埋めこんだのも、われわれが宇宙空間に出ているあいだの気持ちを知ってもらうためだった。しかし、きみたちはこの物語を道具に使って敵を避難している。
 われわれは地球の金を採掘し、太陽系に入るとき惑星ニビルのオーラを守るために利用する。太陽からいちばん遠ざかるとシリウスに近づくが、シリウスには惑星が存在しない。われわれとシリウスの関係は惑星の意識ではなく、恒星の意識にかかわるものなのだ。プレアデス人が人間にとって星の進化の源であるように、シリウス人はわれわれにとって星の進化の原型である。シリウス人の高次の意識がなんらかのレベルで影響をおよぼしていなければ、われわれアヌンナキは進化しないだろう。プレアデス人がいなければ人間は霊的に進化しないのとおなじである。

~中略~

 きみたちは、われわれが地球に建てた数々の立派な神殿を見たことがあるだろうか。宇宙に出ているあいだも種を存続させるには、人間の遺伝素材を確保しなければならないので、ときどき立ち寄るためにファーストクラスのホテルを建てたわけだ。わたしの究極の目的は、人類が自分たちだけの純粋な遺伝系統をもつことである。そうすれば、われわれも来るたびに影響力をおよぼしたり、きみたちを変えたりしなくてすむ。ただ短期間逗留し、人間のあいだに混ざってすごすことができる。もう成熟を必要としない大人同士がこれから親密な関係に入るときのように、対等な立場で出会えるだろう。
 われわれは地球に降りてきた神々、ヘブライ聖書でネフィリムと呼ばれた存在である。地球の生物種に自分たちの種子を受胎させる場所として神殿を建てた。太陽の王女や巫女が、未来の王や女王を生むためにわれわれと交わるという昔話は実話である。これを話せば長くなる。とても長期的な関係だから、時間をかけて探求してもらうしかない。いま意味をもつ有益な作業といえば、われわれの長逗留に対処しようとした結果、きみたちの文化の一部と化した行動パターンをともに検証することであろう。自分がたびたび会いにくるということで相手が変わってきた、という事実にやっと気づいた恋人のように、われわれが人間世界をどう変えたのか、きみたちの口から聞いてみたい。
 われわれは実際に地球を訪れると、200年以上も神殿で暮らす。太陽をめぐるニビルの運行周期は3600年、かたや地球は一年だから、200年の滞在はきみたちが豪華ホテルで20日間の休暇をすごすようなものだ。七世代にわたるその期間にきみたちの女神を遺伝系列によって選抜し、子供を生んでもらう。地球を離れてわれわれと旅することを選ぶ子供もいれば、とどまって新しい高貴な遺伝系統の種子をまく子供もいる。これは公平な遺伝子交換である。しかし、この体験がきみたちの非常に深い傷の源にもなっている。だから人間は、親しい者と別れて長旅に出るのをいやがる。われわれもそれは承知しているが、長い恋愛にはかならずついてまわることだ。

 「プレアデス銀河の夜明け」より

アヌンナキは人類を遺伝子操作しただけでなく、地球に訪れる度に地球人と交わってきたようです。
古代メソポタミアの神殿、ジッグラト(またはジグラート)は、アヌンナキが滞在し、地球人と交わるためのホテルとして建てたものであるようです。

とはいえ、それは過去のことであり、惑星二ビルが再び太陽系にやってくるのは西暦3600年ごろになります。
また、アヌ自身も、「女性を器として利用するのは本当にやめるときだ。」とも語っています。

アヌンナキは長きにわたって、地球人を支配してきましたが、ある意味では地球人の父親的な存在でもあります。
アヌが語っている中でも、地球人が進化することを願っているように受け取れる部分もあります。

アヌンナキも一概に悪の存在というわけではなく、ポジティブな者もいれば、ネガティブな者もいるようです。
現在地球に影響を与え続けているのは、どうやら後者のようで、地球に残った残党のような者たちだと考えられます。

確かに現在も地球には闇の勢力と言える存在はいますが、もはやアヌンナキの支配云々というよりも、私たち一人一人が目覚めるかどうか、ということの方が重要であり、それ以外に私たちの人生を変える術はありません。

では、どうしたら意識を変えることができるのでしょうか。
ここでも高次の存在たちのメッセージがヒントを与えてくれます。
それについてはまたの機会に書いていきたいと思います。

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