プレアデス 人類と惑星の物語

この本は、チャネラーであるアモラ・クァン・インがプレアデスの大天使ラーから受け取ったメッセージが綴られた内容となっています。
金星、火星、マルデック、地球に至る人類の進化の歴史が語られています。

遠い昔、金星や火星には人類が住んでいました。
そこでは地球人と同じように、生々しい人間ドラマがありました。

そして、マルデックというのは、現在は火星と木星の間の小惑星帯(アステロイドベルト)と知られる残骸が残っているだけですが、かつては地球と同じように緑豊かな生命に溢れる星でした。

金星と火星の人類が滅んだ後、マルデックに最初の人類が入植しました。
マルデックの人類は繁栄しましたが、時代が下るにつれ人々の堕落が進み、最終的には惑星そのものが破壊されてしまうに至ります。

故郷である惑星を失ったマルデックの人々は地球へと送られます。
マルデック人以外にも、様々な起源を持つ魂がこの地球には転生してきています。

巻末には金星、火星、マルデック、地球の歴史が年表として掲載されています。
地球の年表には、歴史だけではなく、地球に転生してきた魂とその起源まで掲載されており、地球の歴史を知る上でもとても参考になる本だと言えます。

それらが全て真実であるかどうかを確かめる術はありませんが、ご自身の直感で判断いただければと思います。

プレアデス 人類と惑星の物語

著者:アモラ・クァン・イン
訳者:鈴木 純子
発売日:2005/3/3

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