ラー文書 「一なるものの法則」 第1巻

ラー文書は、1980年頃に行われた「ラー」という地球外生命体とのチャネリングによる対話の記録です。
重厚でかなり突っ込んだ内容になっているので、この手の本をあまり読まれたことのない方はちょっと面食らうかもしれません。
ただ、「ラー」との対話形式となっていますので、チャネリング関係の本を何冊か読まれている方でしたら、すんなり読み進められるかと思います。

ラー文書では、知られざる事実というか、けっこう意外なことがいくつも語られており、その点も興味深かったです。
惑星連合、オリオン・グループ、火星からの入植、アトランティス、ムー、古代エジプト、イースター島、ワンダラー、輪廻転生、アセンションなど……。
中でも、「ワンダラー」に関する内容が一番興味深かったです。

ちなみに「ワンダラー」とは、地球以外の星から転生してきた魂のことで、地球の波動に馴染めず、疎外感に苛まれていることが多いようです。
もしかしたら、自分も「ワンダラー」なのでは?
あなたもこの本を読んだら、そう思うかもしれません。

ラー文書 「一なるものの法則」 第1巻

著者:ドン・エルキンズ
訳者:紫上 はとる
発売日:2008/8/8

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