バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来

この本ではバシャールと坂本政道氏の対話形式で、人類の起源について語られています。

バシャール:
何十万年も昔、いわゆる全人類と呼ばれていた存在がこの地球に存在していました。その前人類的存在が、別の文明を持っている、いわば異星人たちによって遺伝子操作されて人類ができました。
そして、ひとたびこの地球上に人類という形がつくられると、魂はその形の中に輪廻して生まれ変わってくることができ、そして、そこに意識を与えました。

坂本:
別の文明をもつ異星人が人類をつくったと言いましたが、具体的にはどのような星の人たちなんでしょうか。

バシャール:
地球上の太古の言葉では「アヌンナキ」と呼ばれていた存在です。

「アヌンナキ」という異星人が地球の原人的な人類の遺伝子を操作して、現在の人類を想像したのだという話は、他のチャネリング本でも語られていることです。
また、ゼカリア・シッチンという考古学者が古代シュメールの粘土板を解読したところ、まったく同じことが記されていたことがわかっています。
(詳細はゼカリア・シッチンが書いた「ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人 (超知ライブラリー)」という本が参考になると思います。)

バシャールは、「アヌンナキ」がどのようなルートで地球にやってきたのかということや、人類の肌が「アヌンナキ」に似て青かったことも語っています。

他のチャネリング本で語られていることと少し食い違う部分があるようにも思えますが、人類の起源や「アヌンナキ」について知る上で、参考になる本だと思います。

バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来

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